説明
「許田シングルカスク2021 Cask No.4248」は、英国産のピート麦芽を原料とし、2018年に許田蒸留所で仕込み・蒸留を行ったモルトウイスキーをオーク樽で3年間熟成させたジャパニーズウイスキー。
2020年にリリースされたシングルモルトジャパニーズウイスキー「許田カスクストレングス2020」に続く2021Editionは限定556本です。
樽の個性をお愉しみいただける、稀少な「シングルカスク」。
■ 許田シングルカスク2021 Cask No.4248
「許田シングルカスク2021 Cask No.4248」は、英国産のピート麦芽を原料とし、2018年に許田蒸留所で仕込み・蒸留を行ったモルトウイスキーをオーク樽で3年間熟成させたジャパニーズウイスキーです。
樽出しのカスクストレングス、ヘリオス酒造のウイスキー造りへのこだわりが反映されたノンチルフィルタード(Non chill-filtered)・ノンカラード(Non coloured)。マスターブレンダー照喜名重智が厳選した一樽を、シングルカスクでリリースいたします。
Cask No.4248は、モルト由来の風味が樽の持つ個性により更に磨かれることで表れる深い味わいが特徴。上立ち香にピートモルトのスモーキーな香りが漂い、まったりとした深い熟成香へと続きます。口に含むとモルトの深いコクが広がり、樽の甘い香りの余韻を長くお愉しみいただけます。
■ ラベルデザイン
蒸留所近くの山あいの夜明け前の雰囲気を再現した背景に、蒸留所の地名「許田」から採用した商品名を、力強い筆文字で表現しました。
■ 商品スペック
【商品名】許田シングルカスク2021 Cask No.4248
【容量】700ml
【原材料】モルト
【樽種】ホワイトオーク樽
【アルコール】56.8%
【販売本数】556本
【発売日】2021年12月31日(金)
■ テイスティングノート
【香り】フローラルでエレガント、メロン、バニラ、黒糖
【味わい】フルーティでまろやかな甘さ、チョコレート、塩っぽさ
【余韻】甘さの後にほのかに塩気のあるピート香が鼻を抜けていく
■ ヘリオス酒造について
現在6種類の酒類製造免許を持つヘリオス酒造は、百年先につながる酒造りを追求する中で「地域に根差した酒のエンターテイナー」をモットーに、多種多様な商品を展開しています。
酒造りでまずこだわりたいもの、それは「水」。豊かな自然と清らかな水を求めたどり着いたのが沖縄県名護市許田(きょだ)。許田は、太古の昔から続くやんばるの森に囲まれた「水の都」と呼ばれてきたところです。年間を通じて湿潤なやんばる地方は降雨量も多く、森に降った雨は土のミネラルを蓄えながら地中深く深くへしみ込み、ゆっくり時間をかけて川へ送りだされます。ヘリオス酒造の酒は裏手を流れる川の上流の清らかな天然水を使って仕込まれています。
代表する商品は泡盛の古酒「くら」。1991年の発売から30年経った今でも親しまれ続けるロングセラー商品です。
■主な沿革
1961年 那覇市に(資)太陽醸造を設立。沖縄産のサトウキビを原料としたラムを製造
1963年 ウイスキーの製造開始
1969年 社名をヘリオス酒造株式会社に変更
1972年 本社・工場を現在の名護市字許田に移転
1991年 洋酒事業で培った樽熟成の技術を活かし、オーク樽熟成の泡盛、古酒「くら」を発売